七度目の蒼い夜

パーティーキャッスルとか手を出したオンラインゲームとかネットであったこととかたまに書くかもです。

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2013-09-12 [ Thu ]
【誰かを待つ女の人】

春日さんから始まったカヤ様が屋上に佇んでいるSSに続けて!

どきどきもじもじ
……ふう、やっぱり屋上の風は気持ちいいなあ。……あれ?

あの女の人、誰かな? 生徒じゃないよね。
先生……にしては露出度が高いかな。
なんだか私、あの女の人に似た人に会ったことがある気がする――。気のせいかな。

は、話しかけてみようかな。どうしよう。
でもちょっと怖いな……あっ、目が合っちゃったかも。サングラスしてるから分かりづらいけど、多分女の人が私の視線に気付いたみたい。

「えっと……すみません、何でもありません……」

私は緊張しながらやっとのことでそう答えた。そしてその女の人と私はお互いの方を向いたまま、しかしこれ以上距離を詰めることもなく、そのまま立ち尽くしていた。

この女の人、誰かを待っているのかな? も、もしかして告白?それとも決闘とか?

私はそんなことをあれこれ考えながらも、女の人と共に此処に来る"誰か"を待つことにした。

2013年9月12日


【感じ取る先輩】

世話の焼ける……
女性の待ち人はまだ来ない。高梨と女性は遠く離れたところで立ったままだった。
「高梨!」
声の主を高梨が振り返ると、高梨の先輩である檜山がやって来ていた。
「えっ……檜山先輩?」
檜山は高梨の傍へ来たかと思うと、すぐに高梨の前に立ちはだかった。――まるで女性から高梨を守るかのように。
「お前、何も感じないのか?……この女、人間じゃないぜ」
背中の高梨にそう言う檜山の声は淡々としていながらも真剣なものだった。
「まあ、女かも怪しいがな」
檜山がそう言うと、女性と檜山はお互いに相手を射抜くような鋭い眼光を持った目で睨み合った。
瞬時にぴりぴりとした緊張感ある空間が作られる。
「……そこにも居るな――赤い悪魔さんよ」
檜山が高梨には見えない何かを見遣ると、少しだけ――風が波打つような気配がした。
「高梨。お前は俺が守ってやる。手出しはさせねえ」
強い口調でそう言うと、檜山は真っ直ぐ女性を見つめた。


*朱夏ちゃんの苦悩と存在に気付かない高梨さんw(^_^;)
カヤ様は何か企んでいるのか?それとも???
今回はカッコいい檜山さんを目指したのです。。。あれ?カッコいいってなんだっけ?w/(^o^)\
檜山さん主人公時代は高梨さんとくっつくことが多くなる予定でした。

2013年9月13日


【俺にはそれより大事なことが】

どこに居るんだろうな
……屋上に来たけど、向井がいない。
なんでだよ。屋上に行くとかなんとか友達と話してなかったか?
――ん?あれは誰だ?
高梨と、檜山先輩だな。そして遠くで向かい合ってるのは見たことない女の人、か。
見たところ、敵対してるって感じか?
にしてもあの女の人、檜山先輩に挑むのか? あの檜山先輩と戦ったらどうなるか分かんないぞ。危ないにもほどがあるじゃないか。
――ああ、そんなことより向井はどこに行ったんだ。
もう少し此処で待ってみるか……此処からなら下を歩いていったとしても見えるしな。

平野は緊迫した空気も気にせず女性の後ろの方へ歩いていくと、ぼんやりと地上を眺めた。

*残念なイケメン平野が登場。向井さんはまだちゃんと作ってないから居ないんだよ^^
どうやら平野はこの状況より向井さんが気になるようです(;´Д`)

2013年9月20日

【増殖してはいけないもの】
この時を待っていましたぞ
突如現れた褌姿の男性。緊迫した空気は一転、シュールな空気に。
そこへ誰かが凄い勢いでやって来る。
「同志よ!探していましたぞ!」
現れたのはこの学校の教師、時田である。しかしその服装は褌姿の男性に近い奇抜なものであった。そして時田は男性の傍へ嬉しそうに向かうのだった。
「時田先生……?」
「……高梨、見るな」
檜山は高梨にそう言うと、すぐに高梨の前に立ちはだかった。――まるで変態から高梨を守るかのように。

*増えましたwwwww\(^o^)/

2013年10月3日
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2013-09-12 [ Thu ]
【小さな教師、一人悩む】

淕側の最初のSSはこちらです、ババーン!(∩´∀`)∩


クリックで拡大↓
困ったものね

ということでこちらの一人目は小畔先生♪
背景はこれまでも何度か背景画像をお借りしているぐったりにゃんこのホームページ様よりお借りしています。


小畔「……朝、教室に入って生徒より先に授業の準備をしようと思っていたんだけど、気が付いたら小さくなっていたわ。
分かったことと言えば……他の小さくなった先生が駆け込んできて、小さくなってない人もいることを教えてくれたわ……どうやら、この教室に入ったから小さくなったというわけではなさそうね。
--もうすぐ生徒たちが来てしまうわ。気付かず踏みつぶされてしまうかしら、それとも私のように小さくなっているのかしら。
とにかく、こんなに小さくなってしまうと不便ね……。机や椅子があんなに大きく見える。黒板には手が届きそうにもないわ。どうすればいいのかしら--。
……あら、誰かがこの教室に向かってきているみたいね……」


では、続き(というか共演)を春日さんよろしくお願いしますv


小畔「春日さんのところから誰がいらっしゃるのか、私も楽しみよ。小さくなって不安だし、誰が来てくれても有り難いわ……」

2013年9月12日



【発見したのは】

するするっと
「あ、小畔先生!どういうことなんすかね、これ!小さくなってません?あはははは」

ジャージを着た男子生徒、山中悟が教室に入ってきた。彼もまた小さくなってしまったようだ。

「山中君……よく笑っていられるわね」

小畔が冷やかに返答したが、山中はそれも気にせず屈託のない笑顔で言う。
「いやーもう朝練どころじゃないっすよー、こんな小さかったらボールに潰されますよ!……ってあれ?」
不意に山中が宙を見上げた。
「どうしたの」
「なんすか、あれ」

山中が見上げている場所を小畔も見上げた。

「何か……黒いものが浮いてるような……?」
「虫……にしては大きいっすね。--俺、見てきます!」

山中はそう言うと、楽しげに机の脚によじ登る。そして、あっと言う間にその黒いものの目前まで辿り着いた。

「なっ、なんだ、お前!」

そこには人間のような形をした人間でない存在が浮いていたのだった。


*あすもんくんと対面!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
実は登らせるポーズがなくて足を切り取って加工しているというw

2013年9月13日

【ピンク好き繋がり】

ピンク色好きなの?
いつものように登校してきたと思ったら小さくなっちゃったみたい。
あっ、みんなも小さくなってる。小畔先生や山中君、後は……黒い不思議な子?
わー、可愛い女の子がいる。ピンクの制服だ!いいなあ。
由香里も学校じゃなければピンクの服着てきたんだけどなあ。
この子、小畔先生のスーツ見てるみたい。髪や服に帽子、靴下に靴……どれもピンクだし、先生のピンクのスーツに興味があるのかも?
多分由香里と同じでピンクが好きってことだよね!
この子とは気が合いそう!お友達になれるかな?
「初めまして、岩内由香里だよ!仲良くしてね!」

*うちのピンク好きさんも登場♪
みゆちゃんとはフェイスも同じで目が色違い( ゚д゚)!共通点多い!w

2013年9月20日

【私はこのまま】

なんで小さいのかしら
今日はテストがあるから、徹夜で勉強してきたわ。まだみんなは教室に来ていないようね……この時間、いつもならもう少し人が来てるんだけど。

……あら?何かしら、この小さいもの……フィギュア?
「……あ!天沢さん!」
座ってフィギュアを見下ろしていたら、聞いたことある高い声が聞こえてきた。
「あなた、岩内さん?」
凄いフィギュアね。声が出る上に動くなんて。リアルだわ。それとも寝不足のせい?
「天沢さん。私たち、何故か小さくなってしまったの」
こっちは小畔先生ね。って、……小さくなった?
「え?フィギュアじゃないの?」
「天沢さん何言ってんのー。由香里たち、いきなり小さくなっちゃったんだよ。フィギュアじゃないし!」
あらあら、そうだったのね。――じゃあなんで私はこのままなのかしら?
……分かったわ!私は美人で頭が良くて優しい性格をしてるから小さくならなかったのね!

私は気分が良くなって、紫の筋肉質な男性に微笑みかけると小さくなった彼らを観察し始めた。

*ナルシストな性格の天沢さん登場。普通サイズで現れました(・∀・)

2013年10月3日
2013-09-12 [ Thu ]
今回、春日さんと共演をさせていただくことになりました♪
はじめにそれぞれキャラが一人居るSSを用意し、その後は交互にpngを貼って人数を増やしていきます!

春日さん側の共演記事←こちらも是非併せてご覧ください♪説明ももう少し詳しく書いてくださってます。


春日さんよろしくお願いいたします!
何か不備などございましたらそっとお知らせください((((;゚Д゚))))ガクブル

☆共演用画像の記事

春日さんからスタート
その1:あの女の人は……? 最終更新2013年10月3日


淕からスタート
その1:一人不安に見上げる 最終更新2013年10月3日


今回は共演のお誘いありがとうございます(*´∀`)ウレシイ
楽しんでいきましょう♪

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Author:淕
・よく変わりものと言われる。
・優しい時と冷たい時の差が激しい。
・絵や文を描く&書くのが好きだけどなかなか上達しない。

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